06.08.2019

屋外上映します。『南インド、タラブックスの印刷工房の一日』@西千葉 HELLO GARDEN

【イベント詳細】
◇日程:2019年6月9日(日)
◇開場:18:00
◇上映:18:30-20:00
◇食事:20:00-21:00
◇場所:HELLO GARDEN(雨天の場合は別会場にて実施)
◇参加費:
1.入場チケット(一般)▷¥2,000
2.学割入場チケット(高校生・大学生)▷¥1,500
3.こども入場チケット(小学生・中学生)▷¥500
*未就学児は入場無料!
ーーー
4.入場+ミールス食べ放題付チケット▷¥5,000
5.入場+ビリヤニ(1人前)付チケット▷¥2,500
6.入場+絵本「つなみ」付チケット▷¥5,500
7.入場+ビリヤニ(1人前)+絵本「つなみ」付チケット▷¥6,000
8.入場+ミールス食べ放題+絵本「つなみ」付チケット▷¥8,500
ーーー
9.ビリヤニ(1人前)単品▷¥500
10.ミールス食べ放題単品▷¥3000
11.絵本「つなみ」単品▷¥3780

※3以外の全ての入場チケットには、映画鑑賞券と
1点モノのタラブックスオリジナルカード、1ドリンクが付きます。
※6~8の絵本付きチケットは、入場料が少し割引になります!
※9~11は、必ず1~8いずれかの入場チケットと一緒にご購入下さい。

04.20.2019

映像作品『南インド、タラブックスの印刷工房の一日』上映のお知らせ@足利美術館

2018年6月に南インドはチェンナイで撮影し、12月に完成した映像作品『南インド、タラブックスの印刷工房の一日』を、現在巡回中のタラブックス展にて上映致します。場所は足利美術館。本展と合わせてぜひお越しください。お申込みは下記まで。

日時  : 4月21日(日) 14:00~16:30
場所  :足利市立美術館1F 多目的室
参加費 :1,500円(チャーイとインドのスナック付き)
ゲスト :矢萩多聞(装丁家)
     山根晋(映像作家)
     中岡祐介(三輪舎代表、編集者)
定員  :30名
お申込み:足利市立美術館0284-43-3131
   (受付時間10:00-17:30、4月15日〆切)

 

※イベントページでの参加ボタンだけでは申し込みは完了していません。お手数ですが、上記連絡先にお電話ください。

01.22.2019

【 2019 / 3 / 09 ( sat ) 】Hayama Untei Book Club 第一回目 /『日本の地霊(ゲニウス・ロキ)』鈴木博之 著

Hayama Untei Book Club / HUBC(ハブック) 一冊の本から世界をひらく知性/感性を探る会

●開催場所

神奈川県三浦郡葉山町下山口・・・(逗子駅よりバスで15分)

​※近隣の方への配慮のため、詳しい住所は個別にお伝えします。

●開催日時

2019年3月9日(土)13:00~15:00

●参加費

1000円

​●お申し込みはメールにてご連絡ください

 

「洗練された田舎まち」と言うに相応しい葉山町。その下山口地区に、昭和初期に建てられた大きな民家が残っています。昭和だけでなく、大正、そして明治の残り香が漂うこの空間を、私たちは地域や今の時代において開かれた空間、場所として活用しようと考えています。そこで、かつて奈良にあったといわれる日本最古の図書館「芸亭(うんてい)」の名をいただき、「葉山芸亭(はやまうんてい)」と命名することにしました。昨年の活動としては、【仕事】だけでなく各自の興味関心事項の【研究】を持ち込むことを条件に、毎月一週間をオフィスとして無料開放する試みを実施しました。

 

そして、今年から二ヶ月に一度、「一冊の本から世界をひらく知性/感性を探る」ことをコンセプトに読書会『Hayama Untei Book Club / HUBC(ハブック)』を開催していきます。毎回、ジャンルを問わずセレクトされた“一冊の本”を手掛かりに、世界を縦横無尽に遊び尽くす知性と感性を参加者のみなさんと探っていきたいと思います。読書会といっても、ただ本を読む、本の内容を知るということが目的なのではありません。本を未知なる世界の扉として扱ってみたいと考えています。ときには、声にだして読(詠)んでみたり、仔細を細かく検証してみたり、眺めてみたり、触ってみたり、関連するゲストを招いてみたり…その他様々な方法を試す予定です。コーディネーターは、映像作家の山根晋が務めます。

 

Hayama Untei Book Club 第一回目 『日本の地霊(ゲニウス・ロキ)』鈴木博之 著

HUBC(ハブック)第一回目は、建築史家の鈴木博之の著作『日本の地霊(ゲニウス・ロキ)』を取り扱います。ゲニウス・ロキという言葉はラテン語で「土地に対する守護の霊」といった意味を表し、十八世紀のイギリスにおいて、庭園デザインの概念として注目され、その後世界に広まりました。本書の解説文を担当した建築家・隈研吾によると「建築を壊すか、守るかという二項対立の不毛を克服するために、鈴木はその二つを超える上位概念として、場所というフレームを発見し、場所の持続性を地霊(ゲニウス・ロキ)と呼び換えたのである。」と述べています。果たして鈴木博之は、場所というフレームをどう発見し、どのように場所の持続性を見出していったのでしょうか。その方法にも迫ってみたいと思います。そして、今回よりHUBCを開催する場所である『葉山芸亭』も、昭和初期に建てられた築八十年以上の建物であり、隈研吾が言うように、多くの老年物件と同じく、壊すか守るかの選択を迫られる運命にあります。本書で鈴木博之が日本各地で展開するゲニウス・ロキ的考察を模倣し、この『葉山芸亭』や葉山町についても、参加者のみなさんで思索していきたいと思います。

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